2016年7月 記事一覧

プラグインを使わずに、記事内にショートコード作成

記事内に、PHPを使って表示したい時があります。
記事内もPHPが有効になるプラグインもあるのですが、頻繁に使う訳でもないので、プラグインを使わずにショートコードを作成して、PHPを表示させる方法のメモです。

 

することは下記の2つです。

 

1.テーマファイルのfunctions.phpにコード追加

2.動かしたいPHPファイルの用意

 

まずは、テーマファイルのfunctions.phpに下記のコード追加します

[css]
/*——————-ここから———————–*/
function short_php($params = array()) {
extract(shortcode_atts(array(
‘file’ => ‘default’
), $params));
ob_start();
include(get_theme_root() . ‘/’ . get_template() . “/$file.php”);
return ob_get_clean();
}
add_shortcode(‘myphp’, ‘short_php’);
/*——————-ここまで———————–*/
[/css]

 

次に動かしたいphpファイルを用意します。

私の場合、記事内に当日の日付を表示したかったので下記のようにしました。

[css]
今日はです。
[/css]

 

これをとりあえずtouzitsu.phpで保存します。そしてfunctions.phpと同じ階層のフォルダに入れます。

 

あとは、記事内に

[css]
今日は2022年6月29日です。
[/css]

というショートコードを入れると当日の日付が表示されます。

 

このような感じになります。
今日は2022年6月29日です。
(↑↑↑おそらく、今日の日付が表示されているはず。)

 

 

こちらのサイトを参考にさせていただきました。

どこで使うんだ??

プラグインを使わずに記事内にphpを使うことができると便利です。

私の場合、当日の日付を表示させることによって、記事の中身の新鮮度を上げる効果があると思っています。

 

たとえば、裏ワザなどの紹介で、「〇月〇日、確認済」って書いておくと、記事の新鮮味が出ますよね。1か月前の投稿日付だけを表示しているのとでは、だいぶ違ってくると思います。

 

あー、裏ワザが実際に使えなくなった場合どうするの?って話ですけど・・・。その時はコメント貰ったりするのでそこで記事を修正します。